構造・性能  〜高耐久構造躯体〜

structure and performance

強固な構造と高気密・完全外断熱・計画換気で安心快適・省エネルギー性能の高いエコ住宅

イーワンホーム株式会社は、これまでの日本の木造住宅における伝統的、かつ優れた工法である在来工法を基本により強く、安定した構造材と高性能な工法の採用によって強度としなやかさを追求し外断熱工法と高気密化、24時間計画換気とのトータルバランスによって省エネルギー性の高い健康住宅を実現しました。

高耐久構造躯体
高耐久構造躯体
安心の基礎構造
安心の基礎構造
高気密・高断熱住宅
高気密・高断熱住宅
計画換気システム
計画換気システム
Low-eサッシ
Low-eサッシ
グレードアップ仕様(ダブル断熱・トリプルサッシ)
グレードアップ仕様ダブル断熱トリプルサッシ

高耐久構造躯体

J WOOD・LVL+緊結金物で本物の耐震・長寿命、三世代対応住宅を提案します。

J WOOD・LVLは優れた剛性、耐久性さらに狂いの心配のない性能から、従来の在来工法よりも柱の少ないオープンプランの住宅が可能となりました。この構造躯体と工法の最大の利点は、断熱、気密施工部分などの住宅の寿命と住環境に最も影響する部分に不具合が発生する心配がほとんどない点で、従来の住宅とは比較にならない程、住宅寿命が長くなり、快適で健康的な住空間が実現します。
J WOOD・LVLはJAS (日本農林規格)JIS(日本工業規格)の定めるホルムアルデヒド放散量規定に対して、ほとんどがF☆☆☆☆をクリア。
24時間強制給排気熱交換式換気システムとの併用で、シックハウス対策は万全です。

全ての木材は水分を含んでおり、住宅建築に使用された後も自然乾燥し、割れや狂い、隙間の発生の原因となり、断熱、気密にも影響を与えていました。現在でも一般の無垢製材では20〜25%、乾燥剤でも15%程度の水分を含んだ材料が使用されています。LVLは含水率を8.8%にまで低減し、不具合の発生が極限まで抑えられます。せん断試験において米松が3.5t、LVLが5tで破断しています。この差が高耐久性住宅を実現します。

一般製材品は乾燥状態が均一ではなく、建築後においても、どうしても収縮によって寸法変化が起こってしまいますが、LVLは完全乾燥剤なので収縮がほとんどなく、高性能住宅の構造材として、最適な構造材といえます。

地震に強い「頑固な住宅」が可能!
J WOOD-LVL(Laminated Veneer Lumber)

気密・断熱施工部分などの住宅の寿命と、住環境に最も影響する部分における不具合発生の心配がなくなり、
住まいの長寿命化と、健康で快適な住環境が実現できます。

在来軸組工法の基本的な接合は、下図のように「仕口と継手」で、近年はそれに金具を併用した接合方法を採用しており、現在の秋田でもほとんどがその工法です。この接合方法は木材を大きく削り取って組み合わせるために接合部が弱くなり、地震等の揺れで接合部が外れるなどの心配がありました。イーワンホームはLVL構造材と同時に専用緊結金物を標準採用しております。この技法は国土交通省農林水産省等の各種公的試験によって在来軸組工法の2倍以上の耐力が認められています。

木は右図のようにコンクリートや鉄などと比較しても強度的には圧倒的に優れています。図の木材は杉の例ですが、引張りに対する強さは同じ重さの鉄と比較して4倍の強度、圧縮に対する強さは同じ重さのコンクリートの9.5倍にものぼります。さらに鉄やコンクリートより圧倒的に軽いので、建物の重量が重いほど影響を受けるといわれる地震の際にも、建物に受けるエネルギー量が少なく、鉄やコンクリートと比較すると、あまり大きな影響を受けなくて済み、安全性も確かなのです。

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